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道Nihongo Path

ブログ — 初めての富士山

Time limit 5 min

By Nihongo PathUpdated

Strategy notes: read these before the passage

  • Personal blogs move chronologically; 最初は…が marks a turn for the worse, でも marks a turn for the better.
  • 〜てきました / 〜なってきました describe a change starting (head began to hurt).
  • Feelings at the climax are often stated with 〜てしまいました: 忘れてしまいました = completely forgot.

Passage

九月十日(土) 初めての富士山

先週末、会社の同僚(どうりょう)三人と富士山に登ってきました。前からずっと登ってみたかったので、本当にうれしかったです。

金曜日の夜十時に五合目(ごごうめ)を出発して、朝の日の出(ひので)を頂上(ちょうじょう)で見る計画でした。最初は元気でしたが、三時間ぐらい歩いたら、頭が痛くなってきました。同僚が「ゆっくり歩けば大丈夫だよ」と言ってくれたので、休みながら少しずつ登りました。

頂上に着いたのは朝の四時半。とても寒くて、持って行ったコートを全部着ても、まだ寒かったです。でも、雲の間から太陽が出てきた時、疲れも寒さも忘れてしまいました。あんなにきれいな景色(けしき)は生まれて初めてです。

次は家族と一緒に登りたいと思います。みなさんも、ぜひ。

Vocabulary in this passage

同僚どうりょう
colleague
登るのぼる
to climb
出発するしゅっぱつする
to depart
日の出ひので
sunrise
頂上ちょうじょう
summit
計画けいかく
plan
最初さいしょ
at first
〜てくるてくる
to start to (change)
景色けしき
scenery
生まれて初めてうまれてはじめて
for the first time in one's life
ぜひぜひ
by all means

Questions

Ready

5:00

of 5:00

Question 1

Choose the best answer

この人はだれと富士山に登りましたか。

Question 2

Choose the best answer

登っている途中で、この人はどうなりましたか。

Question 3

Choose the best answer

頂上で日の出を見た時、この人はどう思いましたか。

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